091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

カープ カープ カープ広島♪

なんと9年ぶりの広島。
「オペラ座の怪人」を観劇するために行きました~。

広島駅に着くと目についたのはやはりコレ!20171015_hirosimaeki.jpg
いいねぇ~~。

で、今回はどらえもんを連れて帰りました。
20171016_キティとどらえもん
キティ「待ってたよ、どらえもん」
どらえもん「えへへ~、九州まで来ちゃった。よろしくね!」

舞台の方はキャストを確認せずに行ったので、
村さんがファントムと知って、そこでテンション上がりました。
カテコで大きな拍手を受けてる村さんを見て、なんだか感動したなぁ。
舞台の感想はまた後日。

スマステ最終回

昨夜、16年続いたバラエティ番組が終わりました。

土曜の夜、明日は休みだから夜更かししてもいいかって感じで
ゆったりと見てた『SmaSTATION!!』
話題のカップ麺やコンビニスイーツ・・・
色々お世話になりました。

とにかく

最終回って報道からはっきりと発表されるまでが長かった・・・。
現場と上層部との鬩ぎあいがあったんでしょうかね。

最後のゲストは山本耕史さん。
実は昨年「真田丸」にハマって、三谷作品を漁ってるうちに香取慎吾にハマって、
ただいま「新選組!」をレンタル中。
近藤局長と土方副長のツーショットに感激でした。
スーツ姿のおふたりもいいね!
生放送はいつものように進み、ゲストを見送った後、
最後に香取さん、大下アナ、小林克也さん、お話をされました。
あ~、この三人の空気感・・・終わるのは惜しい。
香取さんの率直な気持ち。
ギリギリの言葉だったんでしょう。
大手事務所を退社して、そのリスクも含めて
この人は覚悟を決めてるなと思いました。
良くも悪くも強情で真っすぐでピュアな人なんだと。
山本さんが香取君の好きなところは「いじっぱりなところ」って言ってたのが分かる~。
SMAP時代には明るい末っ子のイメージだった香取さんが
凛々しくなられたなぁ~と、ほぼ親戚の叔母さん目線で見てましたわ、自分。

最後は香取さんが大下アナをハグ。
気丈に笑顔で話していた大下さんの顔が一瞬、泣き顔に崩れた時は私も感極まりました。
ほんとに素敵な人だ~、大下さん。
民放の女子アナがタレント化してる中で
ただ一人正統派な女性アナウンサーだと私は思ってます。

最終回、東京タワーさんが粋な計らいでスマステカラーにライトアップ。
ねぎらいと、感謝と、また新たな門出を祝っているような気がしました。

生きていると理不尽なこと、不条理なことにぶつかることがあるけれど
そんな時だからこそ、優しさや思いやりに気づいたり
真実が見えたりすることもあるんじゃないかな?
SMAP解散の一連の流れは世の中のそういう構図を見たような気がします。
だからこそ応援したくなるんだよね。
新しい道を選んだ3人も、もちろん残った2人も。
私はこの別れはSMAPを守るための「犬伏の別れ」だと思ってますから!(真田丸の影響大)

香取さん、大下さん、小林さん、お疲れさまでした。
また集結されることを願ってます!
頼むよ~、テレ朝さん!

ホークス パリーグ優勝!

昨日、ホークスが優勝しました!
おめでとう!!

マジックがついてから早かったな~~。

シーズン始まりのころは勝ってるのに
一位の楽天を追い越せないというのが続いてましたが、
負けてる気はしませんでしたね~。
終盤は9連勝もあったりと、
圧倒的な強さでしたわ。

サファテ投手のセーブ新記録も嬉しかったし
育成出身の選手が活躍したのも嬉しかったです!

でもまだまだCSあるし、
勝ち抜いてぜひ日本一になってほしいです!

懐かしい昭和の香り

朝ドラ『ひよっこ』もいよいよ終盤に入りましたが、
高視聴率をキープしているようです。
ビートルズやツィッギーなど話題になった出来事を
絡めた『ひよっこ』は、昭和の古き良き時代を思い出させます。

他にもNHKは昭和のドラマを放送しています。

『悦ちゃん』
獅子文六原作のドラマ。
父親(ユースケ・サンタマリア)の再婚活に
娘の悦ちゃん(平尾菜々花)が奮闘する物語。
古い小説ですが、新鮮です。
菜々花ちゃんは大人も食ってしまう名子役で、
門脇麦さんも昭和の女性が驚くほど似合っています。
ユースケさんのパパもいいですね~。
エンディングでミュージカル風にキャストで『パパママソング』を
歌うのも気に入ってます。
次回が最終回か~。寂しいな。

『植木等とのぼせもん』
昭和のコメディアン、いやエンターテイナーと言ってもいいんじゃないかな。
植木等さんと弟子の小松政夫さんの物語。
コメディと思っていたけど、今回はほろっとしました。
志尊淳くん演じる松崎(小松政夫)が、売れっ子の植木等の付き人になって
「親父と呼んでくれ」と言われ感動したり、
植木に会いに来た母親を追い返したことを叱責され泣きじゃくったり
初々しくてもらい泣きしました。
植木役の山本耕史さんはちょっとイケメン過ぎますが、
声が似ていて意外と違和感ないです。

昭和って戦争の暗い時代でもありましたが、
「人情」を大切にした時代でもあったんだなぁと
温かくてくほのぼのとするものを感じました。

『レ・ミゼラブル』

20170821_111726-1.jpg


2年ぶりにレミゼを観劇してきました。

今回のバルジャンは福井晶一さん。
私が観る初バルジャンです。
福井さんは「アイーダ」か「ウエストサイドストーリー」以来?
なんて思っていたらジャベールで拝見してましたわ。
記憶力がすっかり衰えた昨今です(^^;)
福井さん、なんとなくお疲れ?と思ったんですが、こんな感じなのかな?
劇団四季のころはもっと声量があったような気がするんですが。
でも声は相変わらず素敵です。

川口さんのジャベールは好きだな。
えげつなく悪な感じがなくて
今回一番良かったと思った曲が「スターズ」でした。
ジャベールは実は真面目で融通が利かないだけなんだよ、
と思ってしまいました。
駒田さんのテナルディエは安心して見られます。
いたずらにおふざけだったり小者っぽかったりするのは苦手なんで、
そのあたり駒田さんは程よいさじ加減で好き。
上山竜治さんは、少し岡幸二郎さんのアンジョルラスに似てるかな?
すごく岡アンジョに会いたくなりました。

新演出(もう新ではないけれど)になって今回は初めて泣けました。
ファンテーヌがバルジャンに我が子を託して亡くなる場面と
ラストですね。
幼い我が子を残して世を去るのはどんなに辛いことだろうと
母親になったこともないけれど、身近に何人かそんな人を見聞きして
重ねて泣いてしまいました。
ラストはバルジャンの「私は父ではない」という言葉に・・・。
あれはどんな思いで言ったのだろうと毎回考えます。
また役者さんがどんな気持ちをこめてあのセリフを言うのか、
質問したいところです。

レミゼはやはり名作ですね。
一時期のように夢中になって観劇することはないですが、
でも身体が動く限りは見続けたい舞台の一つです。

『レ・ミゼラブル』~ 博多座 8月21日(月) 12時30分開演~

キャスト(公式より)

バルジャン  福井晶一   ジャベール 川口竜也
ファンテーヌ 和音美桜   エポニーヌ  松原凜子
マリウス 田村良太  コゼット 清水彩花
テナルディエ 駒田 一   マダム・テナルディエ 谷口ゆうな
アンジョルラス 上山竜治

司教 中西勝之   工場長 伊藤俊彦  バマタボア 溝渕俊介
グランテール 丹宗立峰   フイイ 金子大介  コンブフェール 鎌田誠樹
クールフェラック 今井学   ジョリ 川島大典   プルベール 若松渓太
レーグル 深堀景介   バベ 藤田光之   ブリジョン 松村曜生
クラクスー 石飛幸治  モンパルナス 大津裕哉   
ファクトリーガール 伊藤美咲  買入屋 廣野有紀  かつら屋 桑原麻希
マダム 柳本奈都子  宿屋の女将(女7) 三森千愛  
身代りの妻(女9) 篠崎未伶雅  病気の娼婦(女5) 高梨さおり 
鳩(女8) 五十嵐志保美  あばずれ(女6) 華花  若い娼婦(女10) 松本ほなみ

『リトルマーメイド』初日

20170811_154243-12.jpg

20170811_123402-17.jpg


『リトルマーメイド』の初日に行ってきました!

久しぶりのキャナル、
久しぶりの劇団四季、
久しぶりのミュージカル!!
やはり楽しかった!!!

『リトルマーメイド』はアニメも観ていないし、
あまり色んなことを頭に入れずに観たから
初めてミュージカルの舞台を観たときみたいに新鮮でワクワクしました。

海の中も上手く表現されていて、
役者さんの動きも自然で、
外の暑さをしばし忘れて海の世界に浸りました。
夏にはおススメの演目ですね。

アリエルの若奈さんは可愛くて声も透き通っていて良かった。
村さんも相変わらずの良いお声!
カニさんは荒川さんでしたね。
荒川さんがこういうキャラをする日が来るとは・・・。
アイドル全開なセバスチャンでした。
江上さんも松下さんもおひさしゅうございました。
こうして福岡に帰ってこられたことが嬉しくてたまりません!

童話の「人魚姫」はあまりにもかわいそうで
作者を恨みたくなるような結末でしたが、
こちらはハッピーエンドでほっとしました。

お気に入りのダンスはカモメ?のダンス。
ツボはローラースケートで登場のウミヘビ?
キスマイかっ!!

キャラがいまいち把握してなくてスミマセン。
これからぼちぼち勉強します。

来月も行きたいけど、チケット取れそうもないですね。
残念だけど、その反面嬉しくもあります。

『リトルマーメイド』~8月11日(金)13時開演 キャナルシティ劇場~

キャスト
アリエル 若奈まりえ   エリック 上川一哉
アースラ 恒川 愛     トリトン  村 俊英
セバスチャン 荒川 務   スカットル 江上健二
グリムスビー 松下武史  フランダー 緒方隆成
フロットサム 一和洋輔   ジェットサム 八百亮輔
シェフ・ルイ/リーワード 岩城雄太

【男性アンサンブル】
杉浦 洸  名児耶 洋  寺尾聡馬
佐瀬龍城  真田 司  大森瑞樹

【女性アンサンブル】
中田成美  海沼千明  三井莉穂
大和貴恵  長野千紘  森川温子  原口明子

倉嶋厚氏、死去

4日、元気象キャスターでエッセイストの倉嶋厚氏がお亡くなりになりました。

穏やかな容貌で語られる気象情報は分かりやすく
興味深く聞くことができました。

「3月の風と4月の雨が、5月の花をつれてくる」
このことわざも倉嶋さんによって知りました。

戦時中に気象の仕事に関わった人たちの話など、
心に残るお話もされていました。

気象を知ること、
それは自然と生きることだと
当たり前のようで忘れていたことを思い起こします。

また倉嶋さんのエッセイを読みたくなりました。

空を見上げることが大好きだった倉嶋さん。
その空の上で安らかにお眠り下さい。

ご冥福をお祈りいたします。

プロフィール

リフ

Author:リフ
※ 本の感想について
自己満足度を★マークで採点。
マーク5つが最高です。

★ご注意★
不適切、または本文と関係がないと思われるコメント・トラックバックにつきましては、当方の判断にて削除する場合があります。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR