071234567891011121314151617181920212223242526272829303109

『リトルマーメイド』初日

20170811_154243-12.jpg

20170811_123402-17.jpg


『リトルマーメイド』の初日に行ってきました!

久しぶりのキャナル、
久しぶりの劇団四季、
久しぶりのミュージカル!!
やはり楽しかった!!!

『リトルマーメイド』はアニメも観ていないし、
あまり色んなことを頭に入れずに観たから
初めてミュージカルの舞台を観たときみたいに新鮮でワクワクしました。

海の中も上手く表現されていて、
役者さんの動きも自然で、
外の暑さをしばし忘れて海の世界に浸りました。
夏にはおススメの演目ですね。

アリエルの若奈さんは可愛くて声も透き通っていて良かった。
村さんも相変わらずの良いお声!
カニさんは荒川さんでしたね。
荒川さんがこういうキャラをする日が来るとは・・・。
アイドル全開なセバスチャンでした。
江上さんも松下さんもおひさしゅうございました。
こうして福岡に帰ってこられたことが嬉しくてたまりません!

童話の「人魚姫」はあまりにもかわいそうで
作者を恨みたくなるような結末でしたが、
こちらはハッピーエンドでほっとしました。

お気に入りのダンスはカモメ?のダンス。
ツボはローラースケートで登場のウミヘビ?
キスマイかっ!!

キャラがいまいち把握してなくてスミマセン。
これからぼちぼち勉強します。

来月も行きたいけど、チケット取れそうもないですね。
残念だけど、その反面嬉しくもあります。

『リトルマーメイド』~8月11日(金)13時開演 キャナルシティ劇場~

キャスト
アリエル 若奈まりえ   エリック 上川一哉
アースラ 恒川 愛     トリトン  村 俊英
セバスチャン 荒川 務   スカットル 江上健二
グリムスビー 松下武史  フランダー 緒方隆成
フロットサム 一和洋輔   ジェットサム 八百亮輔
シェフ・ルイ/リーワード 岩城雄太

【男性アンサンブル】
杉浦 洸  名児耶 洋  寺尾聡馬
佐瀬龍城  真田 司  大森瑞樹

【女性アンサンブル】
中田成美  海沼千明  三井莉穂
大和貴恵  長野千紘  森川温子  原口明子

倉嶋厚氏、死去

4日、元気象キャスターでエッセイストの倉嶋厚氏がお亡くなりになりました。

穏やかな容貌で語られる気象情報は分かりやすく
興味深く聞くことができました。

「3月の風と4月の雨が、5月の花をつれてくる」
このことわざも倉嶋さんによって知りました。

戦時中に気象の仕事に関わった人たちの話など、
心に残るお話もされていました。

気象を知ること、
それは自然と生きることだと
当たり前のようで忘れていたことを思い起こします。

また倉嶋さんのエッセイを読みたくなりました。

空を見上げることが大好きだった倉嶋さん。
その空の上で安らかにお眠り下さい。

ご冥福をお祈りいたします。

2017夏ドラマ①

夏ドラマは番宣を見ても視聴意欲がわかない・・・
と思っていたところ、
衝撃的なホラードラマを見てしまいました。

『デッドストック~未知への挑戦~』
眠れない暑い夜に観てしまったのが、そもそもの間違い。
こんなに怖いドラマだったとは・・・。

テレ東の新人ADの常田大陸(村上虹郎)は
社屋移転で見つかったお蔵入りのテープを整理する「未確認素材センター」に配属されます。
こういうドラマの設定からして不気味なリアル感が出てます。
そのテープの中から見つけた怪奇現象を再び取材しようと
やる気満々の二階堂早織(早見あかり)に押される形で出かけるのですが・・・。

テレビドラマで怖くて鳥肌が立ったのは初めてです!
とにかく「ひぇ~!!」と声が出そうなシーンがあるんですね。
でもただ怖がらせるだけでなく、ちゃんとしたストーリーもあって、
「心霊現象」って字のごとく、そこに「心」が映し出されるんだな~と
思った次第です。

次回からは昼間に見逃し配信で見ることにします。

『定年女子』
久しぶりに山口祐一郎さんがテレビドラマ出演ということで見てます!
田渕久美子さん脚本とくれば、『女神の恋』を思い出します。なつかし~~。

53歳にして役職を解かれ、屈辱の日々を過ごしていた麻子(南果歩)は
転職を試みますが、なかなかうまく行かず・・・
そこで登場するのが、年齢的にも妥当な藤原丈太郎(山口祐一郎)58歳と
まずそれはないだろうと思われる溝口洋介(町田啓太)30歳のいいオトコ二人。
うん、話の流れは分かったような気がする・・・。
町田啓太さんも田渕ドラマに出演してましたね。
これって田渕先生の好みの男子を並べたのか?と思うフシもありますが、
麻子の同級生、黒田時子(草刈民代)、小川多江(清水ミチコ)、寺内真紀(石野真子)
もそれぞれ同世代が抱える問題があって、共感できるところもあるので
今後の展開が楽しみです。

久々の山口祐一郎さん、ぶっ飛んでます(^^;)
このドラマで今夏を乗り切ろう!!

子供のためのシェイクスピア『リア王』

『リア王』は舞台で観たようで観てなかった演目です。
子供のころ絵本で読んだような記憶が・・・。
リア王が二人の娘から裏切られ、
冷たく扱ったはずの三女のコーディーリアが
実は父親思いの優しい娘だったと分かったところまでだったかな?
記憶は曖昧ですが、本当の結末は知りませんでした。
シェイクスピアの4大悲劇の一つであるだけに
救いのない結末でした。

父から財産と権力を受け継いだにも関わらず、
冷たい仕打ちをする娘も娘ですが、
上辺の甘い言葉に騙される父も父。
このお話しには同じような運命をたどる親子がもう一組出てきます。
真実を見抜けず、悲劇を招く二人の父親。
憎しみは血が濃いほど大きくなると言った人がいましたが、
まさにその通りだと思いました。

山崎清介さんをはじめとするこのカンパニーは
いつものように安定しています。
一般的に名前を知られていない役者さんの中に
本当に演技の上手い役者さんがたくさんいます。

私は舞台を観ないころシェイクスピア劇って敷居が高い気がしていました。
でもこの舞台はシェイクスピア劇を知るには分かりやすく
馴染みやすい舞台になっていて、「子供のための」と銘打ってますが、
大人も十分楽しめます。
今回私自身、舞台を観て原作を読んでみたいと思いました。

北九州は集客が厳しいかもしれませんが、
良質の舞台をこれからもぜひぜひ続けて頂きたいと思います。

子供のためのシェイクスピア『リア王』~7/28(金)14時開演・北九州芸術劇場~
キャスト
福井貴一、戸谷昌弘、土屋良太、佐藤あかり
若松力、加藤記生、チョウ ヨンホ、大井川皐月
山崎清介

実写版『美女と野獣』

上映されてすぐに観たので
ずいぶん時間が経ってしまった・・・。

「吹替え」「字幕」、どちらも観ました。

好みとして「字幕」の方です。
日本語版は、歌詞がアニメ版でもなく四季版でもなく
耳慣れないせいか、すっと入ってこなかったんですね。
ビーストの山崎育三郎さんの声が素の声ではなかったのも残念。
物語の流れはアニメ版とほぼ同じでしたが、
ベルパパが薔薇を手折って野獣の怒りをかうなど
原作も意識した作りになってたように思います。

魔法が解けていく様子は映像ならではの美しさで感動しました。
野獣が息絶える場面はいつも涙ぐんでしまいます。
アニメでも舞台でも今回の映画でも、そこは変わらないな。
ビーストが王子様に戻った時は
「マシューだ!(ダウントンアビー)」と思ったけど
ダン・スティーブンスはマシューの方が好きかも・・・。

字幕版はもう一度観たかったんですが、
上映は終わってしまったようです。

2017年 春ドラマ その②

楽しんでた春ドラマも終わってしまいました。

『リバース』
個人的にはこの春一番のドラマでした。
感動シーンのいくつかを・・・。

告白文を送っていた美穂子(戸田恵梨香)が深瀬(藤原竜也)に真実を語るシーン、
胸が痛くなりました。
本気で別れる気ではなかったのに、
その人の死をニュースで知ってしまったこと。
どれほど後悔しただろう。
深瀬の前で必死で感情を抑えようとする美穂子には泣けました。
亡くなった人には何も伝えられない。
生きている者はずっとその重荷を背負っていかなければならない残酷な現実。
それは深瀬も、浅見(玉森裕太)、村井(三浦貴大)、谷原(市原隼人)も同じです。

登場人物の中で小憎たらしいと思ってた香織(趣里)や相良(鈴木仁)。
香織は孤独で姉妹にコンプレックスを感じながら生きてきたのだと思います。
実は村井に愛されたかった、共に人生を歩み続けたかったのではないか
趣里さんの淡々とした涙がそう思わせました。
また相良のひとりでサッカーの練習をする姿。
本当にサッカーが好きなんだな。
あさみんの熱意が彼に通じて最終回ではほっとしました。

このドラマは人物描写がしっかりしていて
ミステリーの謎解きより、それぞれの成長物語になっているところが良かったです。

『緊急取調室』
今季第2シーズンですね。
取調官の真壁有希子(天海祐希)をはじめとするキントリメンバー
梶山勝利(田中哲司)、小石川春夫(小日向文世)
中田善次郎(大杉漣)、菱本進(でんでん)
役者さんも名バイプレーヤーが揃っていて、私から言わせると豪華キャストです。
あのゆる~い円陣、好きだなぁ。

天海さんは「BOSS」の時もそうでしたが、
犯人を取調べで落とす演技、上手いな~と思います。
相手が女性の方がなお見ごたえあります。
これもいいドラマでした。
何シーズンも続いてテレ朝の代表するドラマになってほしいです。

日下武史さん、死去

今月の15日、劇団四季の創立メンバーだった日下武史さんが亡くなられました。

舞台、映画、テレビドラマ、声優と
いろいろな分野で活躍をされていましたが、
やはり私は「劇団四季の舞台俳優」さんという印象が強いです。

劇団四季が創設されなければ
私はミュージカルを知らなかったかもしれない。
この感動の世界はちっぽけな私の人生さえ潤してくれます。
創設者のおひとりであった日下さんに
敬意と感謝をこめて、
心よりご冥福をお祈りいたします。

プロフィール

リフ

Author:リフ
※ 本の感想について
自己満足度を★マークで採点。
マーク5つが最高です。

★ご注意★
不適切、または本文と関係がないと思われるコメント・トラックバックにつきましては、当方の判断にて削除する場合があります。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR